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鯛の浜焼きは今から三百年程前、塩田の副産物として作られたのが始まりです。 製塩業に携わる人達が、塩釜から取り出した暑い塩に、浜でとった魚を埋め…
シジミと言えば宍道湖のようですが、岡山でもシジミは捕れます。高梁川のしじみ汁は名物でした。…
こけらずしは、10月9日の秋祭りの行事食として、中和村の各家庭に伝えられ親しまれてきた。こけらずしの名前の由来は、すしの形が手斧(ちょうな)で木…
新鮮な海の幸と彩り豊かな旬の野菜類を、目にも鮮やかに盛り合わせた岡山の代表的な郷土料理です。…
あみえび、大根、しょうがを、砂糖、酒、しょうゆで煮込んだものです。瀬戸内に秋を告げる昔ながらの味です。…
よもぎと上新粉でつくるお菓子です。…
ゆずの香りがいい白味噌です。…
「もろこ」は琵琶湖に生息する淡水魚で、それを煮たものです。…
『湖魚』というと、鮒、鮎、鯉、モロコ、ハス、ウグイなど、実にバラエティに富んだ淡水魚があげられます。古代の技法を千年以上も守り、他家と味を競い研…
琵琶湖でとれる大型のフナ、主にニゴロブナのメスの卵巣以外の内臓を取り除き、そこへ塩を詰めて3ヶ月ほど重しをのせて漬け込みます。その後フナを取り出…
いずれもタケノコの種類のひとつです。…
葉唐辛子を佃煮にしたものです。…
近江八幡の名物で、あん、小麦粉、黒砂糖をこね合わせて竹の皮にくるんで蒸した羊羹です。…
丁字麩は煮物に使っても煮くずれをしません。もちもちとした食感となめらかな舌触りが特徴です。しかも水でもどす時も2~3分でやわらかくなるので便利で…
高月町でつくられているキムチで、有機無農薬栽培の白菜を使い、日本人向けの味になっています。…
鍋の具として小麦せんべいが入るものです。…
大津市の瀬田川で取れるしじみ貝は、しじみの中でも特に美味しいといわれる瀬田しじみといわれるものです。小粒でふっくらとした身は、おいしいダシがでて…
シジミは、マシジミ(関東周辺)、セタシジミ(琵琶湖)、ヤマトシジミ(山陰)に大別されます。琵琶湖の瀬田川で探れるセタシジミは、殻は小さく身が大き…
焼鯖を醤油や砂糖などで甘辛く煮て、その煮汁に素麺を絡めた料理です。…
冬が近くなると琵琶湖に飛来してくるマガモ(アヒルや合鴨の場合もある)を、豆腐やねぎなどの野菜と一緒に煮込んで食す鍋料理。 寒い冬を乗り切るマガモ…
小麦、大豆、玄米を煎って作るお菓子で、昔から手づくりのおやつとして親しまれてきました。…
いかをゆず味噌で和えて食べるものです。…
地元産の鮎は佃煮にもします。…
滋賀は鮎が獲れることでも有名ですが、その鮎を使った昆布巻です。…
アメノイオは、和名「ビワマス」といい、海に下らない魚で鮭・鱒の一種です。アメノイオが産卵のため川をのぼるのは新米のとれる頃で、松茸とともに秋を代…
もともと島根県のそばですが、地域間交流の結果、滋賀・湖東地域に広まったようです。…
滋賀県には万木カブや筑摩赤丸カブなど多くの品種が各地で古くから生産されています。北風が強くなり冬が到来すると家の軒先に赤カブを干す風景が見られま…
なめろうと同じであるが、なめろうより味噌を多めに入れます。たたき終わった後、団子上にして鉢にいれ、氷水を入れたものです。味噌汁の冷製という感じの…
つけ汁につけたカツオやアジの切り身を、ご飯にのせ、ネギを加えて熱湯を注いだものです。漁師が沖に出たとき、船の上で食べたもので、家にいる孫にもたべ…
海苔または卵焼きの上で酢飯やかんぴょう、しいたけ、にんじんなど、季節の野菜や魚を巻いて作られる太巻き寿司。花や動物など、様々な絵柄を色鮮やかに描…
貝の成分のほとんどが良質のタンパク質のため美容と健康によく、太りません。最近頭が良くなると話題のドコサヘキサエンサンも含まれています。刺身から天…
あぐり舟でいわしが沢山とれたため,いろいろないわし料理が考えられました。鰯団子は簡単にできるので大昔から引き続いて作られています。…
大根を塩漬けにして押した物に、秋刀魚のびり(劣等生)をいれ、押しをして1週間すれば出来上がります。生臭い香りは、賛否両論ですが、酒の肴によく合い…
もともと船の上で漁師が食べる料理だったそうで、水揚げしたばかりのかつおを米と一緒に豪快にしょうゆ煮にした「かつおめし」は、刻んだのりやねぎなどの…
カタクチイワシの頭と腹わたを取りのぞき血抜きをしたものを塩漬けにし、ごま、しょうが、ゆず、赤唐辛子とともに酢漬けにしたもの。重石を2~3日すると…
酢に漬けなければ、いわゆる「なめろう」と呼ばれるものと同じ感じです。でも夏は酢につけたほうがさっぱりとしておいしくいただけます。酒のつまみにもぴ…
代々お祭りの時等は食べられてきたようです。甲州街道沿いの宿場町として栄え、いなりも飾りつけされて、振舞ったようです。…
どじょうはうなぎと同じようにヌルヌルした粘液を出す淡水産の魚です。生命力が強く、精がつくと、江戸っ子が昔から好んで食べてきました。どじょうは呼吸…
学名アンジェリカ(天使)を語源に持つアシタバはセリ科の植物で生育が早く、摘んだ翌日には新しい葉が出るということから明日葉と名付けられました。伊豆…
主に正月用のご馳走として作られたもの。大根とにんじんを短冊形に薄く切り、うす塩で4~5日漬けてそれに米こうじ、塩ます、塩鮭等を混ぜ桶に漬け込みま…
春の味覚の代表であるわらびです。このわらびのおひたしは、あまりアクをとりすぎず、ほろにがを楽しみながらいただきます。…
わらび粉は、植物のワラビの根からとるデンプンを乾燥させて作ます。葛粉よりも弾力があり、加熱すると非常に黒に近い色になるのが特徴で、 採取は非常…
海苔の上にれんこんのすり身をふんだんに乗せて油で揚げ、秘伝のたれをかけたもので、蒲焼をイメージして仕上げたものです。食感は見かけとは裏腹にモチッ…
地元で採れた新鮮なれんこんを輪切にして豚肉で巻いて揚げ、カツ丼風に仕上げました。味はあっさりとしたれんこんのシャキッとした歯ざわりとほのかな風味…
うどんによもぎの新芽や新葉を練り込んで作ったものです。自生するよもぎを利用して作るため、味や色にむらが出やすいため、商品化にあたっては試行錯誤を…
明宝のトマトケチャップは手作り完熟トマト(桃太郎)を使用し丹念に煮込み、そのうえ無添加、無着色で体にもやさしい逸品です。…
夏秋ナスの産地、旧高富町の農業婦人クラブでは生産物と、日頃培った加工技術を活かして、この「美濃よめなすび」の商品化を検討してきました。上品な甘さ…
岐阜県飛騨地方(飛騨高山など)では、醤油をそのまま串団子に塗ってあぶり焼きにしますが、砂糖醤油の葛餡はかけません。上記の一般的なものとは異なる、…
枯れ朴葉の上にみそとねぶか(ネギ)をのせて焼きます。これだけで飯が何杯も食べられます。 みそは、地味噌を使い砂糖、ゴマ油、バター、花かつおなど…
朴の葉は比較的火に強く、食材をのせて使うのに調度よい大きさでした。朴は飛騨地方の山林では多く自生し、葉は大きく10cm~30cm近くのものも珍し…

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