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チャンプルとは木綿豆腐を用いた野菜炒めの事で、ゴーヤをいれれば、ゴーヤチャンプルになります。ビタミンCタップリのゴーヤ(にがうり)を使った栄養満…
イラブー料理は薬食として珍重されていて、滋養強壮、疲労回復に効果があるとされています。イラブーを購入するときのポイントは、香りの良い鰹ぶしのよう…
ヒルとはにんにくの事、アギとは炒めるの意味です。にんにくの葉を豚肉、人参、糸コンニャク等と炒めたものです。大島郡の島料理です。…
サツマイモは宝永年間に琉球から「薩摩」に渡り、広がったと伝えられています。「ねったぼ」はこのサツマイモを使った郷土料理で、鹿児島県をはじめ旧薩摩…
「からいも」とは,「さつまいも」のことで,山林や海辺などの荒地でもよく育ち,暖かい鹿児島の風土に合う作物です。「孝行いも」とも呼ばれ,収穫が多い…
枕崎では鰹のビンタ料理を昔からおもてなし料理として食べていた。
赴任してきた先生に鰹の背中の皮を被せ、『ビンタ料理』で歓迎会をする。
ビ…
5月の節句に欠かせない「あくまき」の相棒の団子です。中の団子は,小豆のさらしあんとよもぎいりの2種類が主なものですが,さつまいもをふかしていれる…
地元特産の甘藷ともち米の粉を使って、油で揚げたお菓子。子牛のせり市などに持っていく。
皮をむき乱切りにして、水にさらした甘藷を柔らかくなるまで…
めひかりは、標準和名は「アオメエソ」といいますが、眼がエメラルドグリーンに輝くことから、延岡では「めひかり」と呼ばれるようになりました。いろいろ…
一般にいう『うどん』のことであるが、手間
がかかるのでいつも食べるものではなく、座事や田植え時などに行事食として作る。小麦粉を時間をかけてこね…
山師みその名前の由来は、もろみのことを「せみそ」と呼んでいました。昔はどの家でもせみそを作っていました。山間部という地域から「山師みそ」と名づけ…
めひかりは、標準和名は「アオメエソ」とい
うが、眼がエメラルドグリーンに輝くことから、延岡地域では「めひかり」と呼ばれるようになった。
めひ…
もろみに柚子の皮、ごま、一味唐辛子を混ぜ、丸めたものを天日で干す伝統的な保存食である。
手のひらより小さい乾燥しただご(団子)を家族で少量ずつ…
昔はどの農家でも庭先で鶏を飼っており、正月や祭りなど行事があるときには、つぶして刺身、煮物、だしなど大切に料理された。
うま煮は、地鶏を一口大…
豆腐をゆで、布巾でかるく絞り、卵と砂糖、醤油、酒、塩を入れ、ミキサーにかける。それを弱火で両面に焼き色がつくまで焼く。その時、片面は焼き色を濃い…
「つきいれもち」の由来は、遠く日向神話の時代、神武天皇が東征のため、宮崎の宮を立ち美々津の浦にて船出の準備をしていたが、出発が早められ、これに慌…
ちまきは三角で角が生えているように見えることから、かつて「つのんぼ」と呼ばれ、五月の節句には欠かせない食べ物として、親しまれてきた。
山から採…
山間地では竹の子を保存するため、二つ割りにした竹の子を天日で干して、するめのような形状で保存し、煮しめや和え物など様々な利用をしている。この巻き…
さつまいもを皮(生地)に使うことで、ほの
かな甘味があり、冷めても固くならないと好評の団子。ほんのりと竹の香がして、素朴な甘味が楽しめる。…
山間地では、焼き畑などによるそばの栽培が行われてきており、水田の少ない中山間地では、そばは貴重な食材であった。そば粉と小麦粉を合わせ、耳たぶぐら…
焼いたあじ、イワシなどの近海魚をほぐし、焼き味噌をのばした汁に、豆腐、きゅうり、青じそなどの薬味を入れてアツアツのご飯にかけて食べる夏の名物料理…
五ヶ瀬町で昔からお祝いごとやお祭り、夜神楽にはかかせない料理である。
揚げから手作りするため、揚げ自体が大きく、現在一般的に見られるいなりより…
油津に伝わる「魚うどん」は小麦粉の代わりにトビウオのすり身を使い、つゆもトビウオの骨からとっただし汁を使う。
主食が不足していた戦時中の代用食…
南那珂地域は古くからまぐろ、かつおの漁業の盛んな地域である。地元(南郷)では、まぐろの胃袋のことを「ごんぐり」と言い、これはいわば、マグロの胃袋…
味噌、ゴマをすり鉢ですり、砂糖、コショウ
を加え、さらに豆腐を加えてよく混ぜる。
その中に千切りにしたさつまいも、大根とかしわの砂ずりを入れ…
甘藷は主食の代用として多く栽培されてきた。保存性を良くするため、生で切り干しにし、石臼でひいて粉にして、団子に利用した。
かんだごは地元特産の…
JA尾鈴では、宮崎ブランド認証の洋種かぼちゃ「鈴マロン」が生産されている。味が濃く、ホクホクした栗味でおいしい!と評価の高い自慢の一品。
かぼ…
沿岸地帯では、温暖な気候を利用してかぼちゃの栽培が行われている。手軽に活用できる一品として開発されたのが、このカステラである。
ボールに小麦粉…
山太郎がに(学名:モクズガニ)は、川に生息するカニであり、貴重なタンパク源として食されてきた。
北郷町に伝わる「かにまき汁」。作り方は、生きた…
かつお船の中でとれたてのかつおのさしみを食した後残ったさしみをご飯の中にいれ、熱い茶をそそいでかき込んだのがはじまり。
煎った白ゴマをすり鉢に…
鮎の姿ずしで、延岡地方に古くから定着した料理。清流五ヶ瀬川、北川などは鮎の宝庫であり、これらの川でとれる香り高い鮎を材料にしたもの。
鮎を背開…
現在は、米ともち米を2:1の割合で炊いて、炊きあがりに甘納豆を混ぜ合わせたお菓子の類として作られる米料理である。同じ地域の中でも、同様に米、もち…
夏などの農繁期の忙しい時、食欲増進と手軽に食べられる家庭料理として作られている。
鍋に熱し油を入れ、ごぼう、人参を炒め、砂糖を入れ、溶けたら味…
アジやイワシ、エソなど、地元獲れの魚をミンチにして、塩や酒で味付けしたものだ。これを焼いて食べてもいいし、油で揚げると「あげみ」になる。…
シソの葉に塩をふり、樽の中へ重ね入れ、重石をして3~5日漬け置く。ひとまとまりの塩漬になったシソの葉を取り出し、手のひら程度の大きさに切り分け、…
山奥の清流に沿ってワサビが自生する日田市前津江、中津江、上津江にはかす漬け、しょうゆ漬けなどの伝統的なわさび料理のほか、「葉巻ずし」や「わさびま…
ワカサギはよく知られる川魚だが、九州で生息数が多いのは竹田市の芹川ダムと佐伯市宇目の北川ダム。竹田市直入町ではワカサギ料理の代表といえる天ぷらと…
神様、仏様のための神聖な料理。もち米、うるち米、小豆、麦など四種類の穀物を炊いたもので、家庭内の神棚や仏壇、集落のお地蔵様にささげる。
水田が…
柚子(ゆず)釜は、ユズの果肉の部分をくりぬいて器として使う料理の総称。
院内町は西日本で有数のユズの産地。70戸が年間約270トンを農協へ出荷…
近くの山で採れる山芋、家の庭で飼っている鶏、畑のゴボウ―身近にある食材三品を使った料理。車も電気もない時代、山々に囲まれた野津原地域で、よそから…
竹林が多い竹田市九重野の郷土料理。
焼きタケノコをゆがいて軟らかくし、煮た鶏肉やシイタケ、グリーンピースなどを混ぜ込んだすし飯を詰めると出来上…
中津市三光(旧三光村)には数百年の歴史を持つ「物相寿司」がある。押しずしの一つである物相寿司は、毎年4月10日に開く金比羅祭をはじめ、神事の後の…
めがね菓子は小麦粉、砂糖、水あめなどを練り合わせ、生地を名前の通り、眼鏡のように丸い輪の形にして焼いた菓子。
宇佐市では「おせったい菓子」とも…
杵築市の美濃崎漁港で毎月第2、第4土曜日にに開かれている「美濃崎漁師市」。港に水揚げされた海産物を直販し、地元の女性らが試食用に魚料理を振る舞う…
みとりおこわは宇佐市長洲地区などで、お盆の時期に初盆家庭を中心に食べられ、近所や親せきにも配る風習が残っている。ほんのりと赤紫に色づき、蒸し上が…
豊かな恵みをもたらす豊後水道に抱かれた佐伯市米水津の伝統料理。名前の通り、小アジを丸ごと一匹握ったすし。
正月や祭りで人が集まるときや、遠くか…
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