勝浦漁港は生鮮マグロの水揚げ量が日本屈指を誇る漁港。朝7時頃の漁協卸売市場には、延縄(はえなわ)漁法で獲れた大小のマグロがズラリと並び壮観な眺め…
江戸時代から和歌山県で栽培がはじまり、当時は「フジマメ」と呼ばれていた。
栄養価が高く、天ぷらなどに使われている。…
大正時代から栽培されるシシトウガラシはとうがらしの一種だけど辛くない。
風味がよくて天ぷらにするとおいしい。…
かたちが薄っぺらいわけじゃなく、碓井という場所で栽培されたから「うすい」と呼ばれているえんどう豆。
関西地方でよく食べられ、豆ごはんでもおなじ…
江戸時代の参勤交代で江戸から持ち帰られたものが始まりといわれる和歌山だいこん。
肉質がよくて栄養いっぱいで、漬け物など幅広く使われている。…
グライダーにように水面上を滑空するトビウオは、串本町のシンボル!トビウオは主に干物として売られていますが、串本では寿司やお刺身で食べることができ…
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