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飲料・酒類
加賀棒茶 (石川県/金沢市)

茶の茎だけを浅く焙じたお茶で、香ばしく甘みがありすっきりとした味。焙じた茎は柔らかく香ばしくてそのまま食べてもおいしいぐらいです。
加賀・金沢で普段のお茶といえば番茶(ほうじ茶)。それはとくに茎を焙じあげた棒茶を意味しています。
茎の芯まで火を通すにはかなりの火力が必要となるため、表面が黒く焦げ、その焦げ香によって画一的な味になってしまうのが、一般的なほうじ茶でした。
弊社の「加賀棒茶」は、新茶である一番茶の茎の旨味を損なうことのないように、浅く焙じたもの。そのおいしさは、芳ばしい香りと、すっきりとした飲みやすさにあります。
江戸時代の初期に生まれた加賀茶は、歴史と文化の中で育まれ、今日「加賀棒茶」として生き続けています。
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2017/10/2 16:00:27 登録
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