詳細情報

No.4470

2014-07-08 19:41:44 登録

かにまき汁

地域 宮崎県
カテゴリ 料理・グルメ
かにまき汁の写真準備中
山太郎がに(学名:モクズガニ)は、川に生息するカニであり、貴重なタンパク源として食されてきた。
北郷町に伝わる「かにまき汁」。作り方は、生きたままの山太郎がにを洗った後、甲羅をはずし、足も身もそのまま臼に入れて杵である程度砕き、途中味噌を入れ、さらに砕く。
細かくなったら半分ぐらいの水を徐々にいれザルでこす。ザルでこしたかに汁を鍋に移し、こげつかないように弱火でゆっくり加熱するとふわっとまとまりでき上がる。
好みで生姜、ネギ、ゆずなどをいれる。現在はミキサーなどを使って作られている。
【かにまき汁】をGoogleで検索

情報について

独自で集めた情報により、情報が古い場合や誤りがある場合がございます。その点はご了承下さいませ。
※登録日付時点での情報となっております。そのようなものは順次更新していきますのでお待ち下さいませ。

次の登録情報は→ がね

関連情報


あなたにおすすめ

スマートフォン版はこちら