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料理・グルメ
ふく料理 (山口県)

山口県では「3000年以上も前から食されてきた」と言われる、ふく料理。山口県では「ふぐ」の事を幸せの「福」に縁起をかついで「ふく」とも呼んでいます。刺身、てっさ、雑炊、白子、ひれ酒など様々な形で食されています。
安土桃山時代に多くの武士が毒にあたり、以後食用が禁じられていましたが、明治21年に総理大臣の伊藤博文が下関市でふく料理を食した際にその美味しさから食用を許可し、全国的に知られるようになりました。
下関市には「下関ふく連盟」が存在し、様々なイベントを通して「ふく料理」を伝え続けています。
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2014/6/20 20:26:15 登録
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