• No.7321
  • 料理・グルメ

もずく丼 (沖縄県)

出典:農林水産省Webサイト(https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/47_21_okinawa.html)

「もずく丼」は、肉や野菜の具材とともにもずくを炒め、ご飯の上に乗せたもの。ショウガの搾り汁を加えて海藻独特の臭みを抑え、甘辛風味に仕上げてあるので老若男女問わず好まれている。学校給食で人気となったことから県民に広く知られ、現在では家庭でも作られるようになった。 「スーパーなどで手軽に手に入るもずくは、ミネラルやビタミンが豊富で肌の保湿を高め、抗酸化作用を持つフコイダンを含むため、美容や健康に良い食材とされている。沖縄県は収穫量が最も多く、その量は1万5000トン以上(平成25年 農林水産省「海面漁業生産統計調査」)と全国の生産量の99%を占めている。昭和50年ごろからもずくの養殖に着手しており、そのほとんどがオキナワモズクという種類で、食感がよくコシがあるため、さまざまな料理に使われる。三杯酢を合わせた「もずく酢」として食べられるのがポピュラーだが、沖縄県の学校給食では、もずく丼」が大人気。

2024/5/14 10:15:50 登録

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もずく丼

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